シャンプーが合う合わないって何で決まる?

安曇野にある美容室YAMAKIです!

どーも徳竹です( 〃▽〃)

今日はシャンプー選びについてのアドバイスをしたいと思います(^-^)

シャンプーは毎日使うものなので、自分の髪質に合うものを使いたいですよね。

でもスキンケアと違って、シャンプーの判断基準はどこを重視すればいいかわからなくなってしまいがち。

今回は以下の3点にポイントを充てて、解説していきたいと思います。

・シャンプーが合わないと感じる原因

・どんなシャンプーを選べばいいか

・シャンプーの選び方

シャンプーの合う合わないって何で決まる?

そもそも、なぜシャンプーによって合う・合わないと感じるのもがあるのでしょうか?

考えられる原因を以下の2つにまとめてみました。

肌質や髪質とあってない

シャンプーが合わないと感じる大半の原因がこちら。
自分の肌質とあってないシャンプーを使うことで、地肌や毛髪が健やかな状態を保てなくなってしまいます。

普段別々に考えてしまいますが、地肌と顔の皮膚は繋がっています。
そのため、シャンプーが合わないと感じたらまず自分の肌質に合っているか?という点を考えてみるのがいいでしょう。

髪質についても同様です。
硬い髪や細い髪、カラーリングやパーマをした髪など、個人によって大きく違いがあります。

最近では髪質に合わせたタイプのシャンプーが売っていたり、髪質診断が簡単にできるキットもありますよ。

洗い方が合ってない

調子が悪いと感じるのは、もしかしたらシャンプーのせいではなく洗い方に問題があるのかもしれません。

整髪料をつけた時、何もつけていない時、夏と冬では適切なシャンプーの量や洗い方も異なります。

自分に合ったシャンプーの選び方

自分にあったシャンプーの選び方としては、まず自分の肌質を知ることが重要です。

敏感肌で乾燥しやすい人が、洗浄力の強いシャンプーを使うのは乾燥を誘発しフケやパサつきの原因になるのでNG。

反対に、油性肌の人がオイルや保湿成分たっぷりのシャンプーを使うとベタつきやかゆみを引き起こすのでこちらもよくありません。

乾燥しやすい人は、肌に優しいアミノ酸系のシャンプーやオーガニック素材のものが安心して使えます。

オイリーな人はスッキリと洗い上げるものがおすすめですが、毎日使うことを考えるとバラペンやエタノールなど、乾燥しやすい成分は避けた方がいいですね。

シャンプーは毎日できるヘアケアなので、自分に合ったものを選び綺麗な状態をキープできるようにしましょう。

YAMAKIのスタッフにもぜひご相談ください!

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