[スイッチ オンの生き方「ギブ アンド ギブ」]

みなさん こんにちは 信州 安曇野 美容室 Yamaki クマ太郎です。いつもブログをお読みくださりありがとうございます。今回も前回に引き続き「スイッチ オンの生き方」の続編です6番目をご紹介します。

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20日の金曜日は大寒でした。この1週間が厳しい寒さのピークそれを過ぎれば少しづつ暖かくなっていきます。そう考えるとワクワク嬉しくなります。実際に冬至の頃より日中の時間も25分ほど長くなっているのだそうです。愛犬の散歩に行く梓川沿いの桜も何となく膨らみを感じ着実に春の足音は近づいています。春も間近です。

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安曇野にある「卵の駅」という店では「大寒卵」というのを売っていて人気です。今の時期は寒さのために鶏も余り餌を食べないために卵を産む数も少なく、その分、栄養が凝縮されていて美味しく「開運招福大寒たまご」として受験生等も買って帰るのだそうです。

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本題のスイッチ オンの生き方「ギブ&ギブ」についてです。このスイッチ オンの生き方のテーマは70兆分の1の与えられた命かけがえのない命、自分の一生をいかに「楽しく充実させて生きるか」がテーマです。哲学者のデモクリトスも人生の目標は「快活であること」すなわち楽しむこと楽しく生きるがモットーでした。

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遺伝子スイッチをオンにもっていくには 6・「ギブ&ギブ」の生き方。人間関係においても全ての面で見返りを求めず常に与える姿勢でいること、お釈迦様も「施し」をすることは「他人のため」でなく「自分のため」であると言っています。小林正観さんの心に響く言葉より・・・

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何かをしてもらって「ありがとう」というのはあたりまえ「ありがとう」はしてもらった時だけでなく、こちらがしてあげた時させていただいた時にも使えます。「させてくださって、ありがとう」人のためでなく自分からたくさんのさせてくださってありがとうと言えることは、なんとも楽しいことです。

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「させてくださって、ありがとう」の反対は、「こんなにしてやったのに」という言葉。「こんなにしてやったのに」「ありがとうと言われなかった」、「感謝されなかった」とグチや文句をいう。「やらせてもらう機会をもらった」と思うなら、そこに「ありがたい」と感謝の気持ちが生まれる

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日常起こる、掃除や、片づけ、様々な小さいけれど大切なこと。つい面倒だと思ってしまう。何かをさせてもらうことは功徳を積むこと。「させてくださって、ありがとう」と言えるようになりたいですね。人に親切にしたり喜びを与える事ができたときは相手も喜ぶが実は自分が一番幸せな気持ちになることができる。

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まさに「情けは人のためならず」ですね。スイッチ オンの生き方、6番「ギブ&ギブ」でした。今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございます。良い一日をお過ごしください。

 

 

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