美容室ヤマキ

ある神父様のお話「今日も良い事があるように」

2020年5月8日

安曇野にある美容室ヤマキです。

今年の連休は、ステイホーム

皆様家にいましたか?

CAINZホームはかなりか込み合ってました

お庭いじりとか、お家片付けとか

してたんですかねー

私もその片付け隊の一人でした。

今日のブログは、ある神父様のお話をさせていただきます。

とても胸に染みました。

大阪のおばちゃんに学ぶ

人生をたくましく生きる術

ある友人のお話

昔セールスマンをしていたのですが、

同じキャンペーンの催し物をしていても東京と大阪では反応が、全然違うんです

東京なら、どの時間帯も満遍なく人が集まって来ます。

大阪なら、それまで閑散としていても、特別サービスタイムになると、沸いてきたように人が集まって来るんです。

その特別サービスタイムにガラポン福引き抽選くじをやります

あのガラガラポンと玉が出てくる抽選くじです。

「おお、赤玉!大当たりーおめでとうございまーす」

と 言うやつです。

お客様のなかにはそれを目当てに来る人も多いのです。

くじだから、当然、当たり外れがあります。

東京では、「あらー、白玉でーす残念でしたー。」

と言うと、東京の人は、ちょっとガッカリした表情で、何も言わずに立ち去ります。

しかし、大阪ではそうではありません。

「あらー、白玉でーす残念でしたー」

と、同じように言っても、大阪の人は、こう言うのです。

「兄ちゃん残念賞、何?」

「えっ!?」

「ほら、残念賞、何がもらえるの?」

「……………」

これが二人や三人ではありません。

反応としては、ほぼみんな……。

ガラポンくじを人生の話に例える

田和いもない話かもしれませんが、このガラポンくじを人生の話に置き換えてみましょう。

ガラポンくじのように、人生でも、何かにチャレンジして、失敗するのは良くあること。

ガラポンくじも出てくるのは、ほとんど白玉です。

でも、「残念でしたー。」

それでがっかりして終わってはいけないのではないかと思います。

ついでにしたのではなく、このガラポンくじをやりたくて、わざわざやってきたのなら、なおさらです。

(わざわざここまで来たんですよ。時間もお金もかかってるんですよ。)

「残念賞、何?」

とりあえず聞いてみる姿勢が大切なのだと思うのです。

すると、お店の人もそれに応えてくれます。

「残念賞、何がもらえるんですか?」

だから友人の話では、大阪でキャンペーンする時は、それ以来必ず残念賞を用意しておいたそうです。

私は、お店の方には言わないかもしれませんが、神様には言いたいと思います。

すると、きっと何かもらえます。

いや、もらえることに気づきます。

でも、たぶん、その場ですぐにはもらえません。

人生の「残念賞」は、後でもらえるのです。

いや、もらっていたことに、後できづくのかもしれません。

もしかしたら、白玉100個で目の前の一等賞より素晴らしいもの

沢山の「残念を重ねてても、成功を勝ち取ることはできます。

「残念」でもがっかりせず、素晴らしい「賞(ご褒美)」がもらえると考えよう。

今「残念」であっても、諦めない人は、後で素晴らしい「賞(ご褒美)」をもらえる人なのです。

おまけの話

昔、学校主権のお祭りで、ガラポン福引き抽選くじの係をしたことがあります。

外からいらして下さった方へのサービスです。

いっしょにやっていた同僚が

「オオー、白玉、大当たりー!どうぞ此方からお好きなものをお取りくださーい」

と、言ってました。

人生でも同じです。

チャレンジすれば、「参加賞」という当たりなのです。

私たちは「人生という素晴らしい参加賞をすでにいただいています。

と、言う神父様のお話でした。

どうでしたか?このおはなし

「失敗は成功のもと

こんな諺もありますね

人生を楽しく失敗も良い事

コロナも私達人間に何か考えさせられることかもしれません。

後いつまでかかるかも知れませんが、コロナに負けず、体に気をつけて下さい。m(__)m

山木美智子でした。

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オーナー:山木美智子休日

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