美容室ヤマキ

トリートメントの正しい選び方&使い方まとめ

2020年10月13日

こんばんわ(о´∀`о)ノ安曇野にある美容室YAMAKIの徳竹です!( ̄- ̄)ゞ

カラーや縮毛矯正などでダメージを受けた髪……。きちんとケアできていますか?

髪のダメージを補修するには、トリートメントですが、ドラッグストアには、たくさんのトリートメントがあり、なにが自分に合っているのかわからないですよね。トリートメントにはタイプがいくつかあり、自分の髪質に合わせて選ぶ必要があります。

また、使い方にも気を付けないと乾燥や頭皮の異常の原因になってしまうかもしれません。

そこで今回は、正しいヘアケアの仕方やトリートメントの使い方、選び方をご紹介します。

トリートメントを正しく使って、美容室帰りのサラツヤ髪を目指していきましょう!

トリートメントは「毎日」が基本

トリートメントは髪の内部から流失してしまった栄養成分であるタンパク質を補うもの。髪の栄養は毎日少しずつ流失するので、毎日トリートメントで少しずつ補修することが大切です。

髪は少しのダメージだと比較的簡単に補修することができますが、1~2日とサボってしまうと補修することがだんだん難しく……。可能な限り毎日行うようにしましょう。

自分の髪質をまずチェック

毎日行うトリートメントはどんなものを選べば良いか? 大切なのは、自分の髪質を見極めることです。

チェックポイントは3つ。

(1)髪の癖があるかないか

(2)髪が硬いか、柔らかいか(太いか細いか)

(3)ダメージはどのくらいあるか

これによって、使うトリートメントの種類が変わります。自分がどのカテゴリーに属するか見極めるのは難しいので私達にご相談下さい!しっかりカウンセリングしてお客様にあったトリートメントをオススメします!( ロ_ロ)ゞ

「洗い流すトリートメント」の正しい使い方

トリートメントは髪の内部に栄養を運ぶタイプのものと、髪の表面をコーティングし手ざわりを良くするものがあります。

大切なのは自分が使っているトリートメントがどちらのタイプなのかを把握すること。髪の内部に栄養を運ぶタイプのものは、シャンプー後すぐに毛先を中心につけしっかりと揉み込んでください。

表面をコーティングするタイプのものは揉み込む必要はありませんが、洗い流しすぎないのがポイントです。洗い流し過ぎるとコーティング効果が減少してしまいますのでお気をつけください。

■つけるのはダメージのある毛先だけ!

シャンプーで汚れをしっかりと取り除いた後にトリートメントで髪の内部に栄養を入れていくわけですが、このトリートメントの付け方を間違えている方が多いのです。

具体的に説明していきます。まず次のうち、間違ったトリートメントの付け方はどれだと思いますか?

(1)トリートメントは髪全体にまんべんなくしっかりつける

(2)トリートメントは髪につけた後すぐに洗い流す

(3)トリートメントはつけ終わったらしっかりと流す

正解は……実は“全てNG”なんです!

トリートメントはダメージの進んでいる毛先にだけつけるようにしてください。根元にトリートメントをつけてしまうと髪の立ち上がりがなくなりペタッとした仕上がりになりやすいです。

■洗い流しすぎに注意して

トリートメントを流すときに気をつけたいのが、“すすぎ過ぎないこと”です。

少しぬめりが残っている程度が目安です。ぬめりが気になり洗い流し過ぎてしまうと、せっかくのトリートメント効果を減らしてしまう原因となる可能性が高いです。

「洗い流さないトリートメント」を正しく使うポイント

■主に3種類!トリートメントをうまく使い分けて

トリートメントには大きく分けて3種類あります。“ミストタイプ”“クリームタイプ”“オイルタイプ”です。 それぞれのタイプによって用途が違うのでご説明します。

(1)ミストタイプ

3種類の中で最も粒子が細かく、髪の内部まで栄養が浸透しやすいです。

ふんわりとした仕上がりを目指せるのが特徴。 他の2種類のトリートメントのベース剤としても使えるので、ミストタイプを先に付けてからクリームタイプもしくはオイルタイプをつけると、より良い効果が期待できます。

ブロー中の熱や摩擦から守ってくれる成分が入っている商品が多いのも、うれしいポイントです。

(2)クリームタイプ

ミストタイプの次に粒子が細かく高い保湿効果が期待できるのが特徴です。

仕上がりは柔らかく、パーマスタイルや巻き髪をよくする方におすすめです。 ほとんどのメーカーから販売されていてオールマイティーに使えるので、迷ったらまずクリームタイプを初めに使ってみてください。

高い保湿力があるかわりに、テクスチャーが重たいものがほとんどですので、つけすぎには最も注意が必要です。

大豆くらいの量を手のひらにしっかりと伸ばして、毛先を包み込むようにしてつけるのがポイント。

(3)オイルタイプ

とにかくボリュームを抑えたい方には、オイルタイプをおすすめします。

癖毛や乾燥毛の広がりを抑える効果が期待できるでしょう。 またブリーチなどでダメージが極端に進んでしまった髪にオイルタイプを使うと、手触りアップにもつながります。ツヤ出しの効果も期待できるため、髪の印象をツヤっぽく見せたい方におすすめです。

根元につけてしまったり、つける量が多すぎたりしてしまうと、逆に絡まりを招いたり頭皮トラブルにもなったりする可能性があるので注意が必要です。

商品にもよりますが、ロングヘアでも1〜2プッシュくらいを、毛先から中間までにつけるようにすると良いでしょう。

■トリートメントは乾かす前に

アウトバストリートメントやオイルはどのタイミングでつけますか? 意外と多いのが、“オイルは乾かした後につける”という方。しかし、これだとオイルはスタイリングの役割をしてしまいます。

水分やアウトバストリートメントの成分をしっかりとどめたいときは、アウトバストリートメントもオイルも髪を乾かす前につけましょう。

■毛先から中間までによく馴染ませて

もっともたっぷりつけるべきは、毛先! 毛先にしっかりと付けて中間まで馴染ませます。続いて髪の表面や毛量の多い後頭部、襟足の順につけていき、最後に手に薄く残った分を前髪や顔周りに付けます。

ドライヤーやヘアアイロンの熱でダメージを受けやすい箇所は入念に。髪が長い方は、背中と擦れてパサつきやすい“襟足”もしっかりケアしましょうね。クシを使って馴染ませるとより効果が期待できますよ。

自分に合ったヘアケアの最初の一歩は、自分の髪質や毛量、くせ毛などをきちんと理解すること。さらに抜け毛や切れ毛など人それぞれ悩みがあると思います。美容室にカットやカラーに行った時には、私達に相談してみてください。

正しいヘアケアを行い、自分に合ったトリートメントを使ってダメージ知らずの美髪を保っていきましょう。

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