美容室ヤマキ

[奇跡のりんご」

2017年10月3日

みなさん こんにちは 信州 安曇野 美容室Yamaki クマ太郎です。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。ここ安曇野では秋祭りも終わり、お彼岸も過ぎこれから朝晩など冷たい空気が肌に寒く感じる季節に入ってまいります。我が家では朝晩は早くも暖房を入れております。昼間の車内はエアコンなんと一昨日の寒暖の差は17度。


 

 

 

 

 

年寄りオジサンにはキツイ!皆さんも体調管理にはお気を付けください。さて今回はご存じの方も多いと思いますが一個1000円、買うのに4年間待ちという「奇跡のりんご」について書いてみます。

ここから

これは、とあるりんご農家の話です。

1970年代、その夫婦は2人きりで、りんごを栽培していた。

妻と2人で、なんとか生計を立てていた。

そんなある日、妻の体に異変が生じ始めた。

妻は年に十数回もリンゴの樹に散布する農薬を

体に浴び続けたことで、どんどん蝕まれていった・・・


 

 

 

 

 

 

 

その男はそんな妻の姿を見て、

完全無農薬のリンゴ栽培を決意した。

しかしそれは当時、絶対に不可能な栽培方法と言われていた。

りんごの樹は、害虫や病気の影響を受けやすく、

農薬がなければ、すぐに枯れてしまう。

案の定、農薬をやめた1年後には、

りんごの樹は全て病気にかかり、

ただの一個もりんごを収穫することが出来なくなってしまった。


 

 

 

 

 

 

 

何度も失敗を重ね、借金ばかりが膨らんいった。

次第に周囲の農家からも

「あいつはおかしい」「馬鹿だ」「家族がかわいそうだ」などと

冷たい視線を浴び、実際に妻や娘たちにも苦労をかけていた。

6年の歳月がたってもりんごが実ることはなく、

その男はついに自殺を決意した。


 

 

 

 

 

「今まで苦労をかけた妻や娘に、死んでお詫びをしよう・・・」

う思い立って、一人で山の中に入っていった。

すると、彼はそこで自生した1本のどんぐりの樹を見つけた。

樹木は枯れることなく、また害虫も発生していなかった。

自然の山の中に生えた1本の樹は、

しっかりと根をはり、とても頑丈だった。

そのどんぐりの樹に夢中になって、観察した。

土の柔らかさ、益虫がたくさんいたこと、

周りの雑草が生えっぱなしだったこと、

全てが畑のりんごの樹とは違っていた。


 

 

 

 

これにヒントを得たその男は、

早速畑に帰り、その森の自然の状態を再現していった。

土の状態、雑草、害虫と益虫のバランス・・・

独学で全て学び、実際に試していった。

そして、8年目のある日、畑を見に行くと、

ついにりんごの花が咲いていた。

挑戦を始めて8年、初めて、

完全無農薬のりんごが完成したのだった・・・

ここまで


 

 

 

 

 

 

今でも、この人の作るりんごは「奇跡のりんご」として、全国の人が手に入れようと訪れています。凄いお話ですよね。実話です。なぜ一個千円もするのに4年も待たないと買えないのか、そこには物語があるし価格以上の価値があるからですね。大切な事は「想い」何を創りたいのかですよね。こんな価値のある、物語のある店や人物を目指したいです。


 

 

 

 

美容室ヤマキも、お客様の「笑顔を創る」ために、なるべく髪と頭皮に優しいオーガニック系の商材を選んで使用しています。そして手入れのラクな自然なヘアスタイルを創る「伝説の店」をめざしています。どうぞよろしくお願いします。

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