美容室ヤマキ

日焼けによるカラーの退色予防

2019年6月18日

安曇野にある美容室YAMAKIです!

こんにちわ徳竹です☆

今回はこれからの季節のお悩みの一つ日焼けによるカラーの退色の予防のお話をさせて頂きます!( ̄- ̄)ゞ

髪の日焼けによるカラーの退色を防ぐには?

「いつのまにか色落ちしていた…」「いつもより色落ちが早い」。

思った以上にカラーが長持ちしない夏の季節。

せっかく入れたお気に入りカラー、きれいな発色の美髪でいたいですよね。

ここでは、髪の日焼けによってカラーが退色がする理由と、防ぐための効果的な方法をご紹介します。

『なぜ日焼けによってカラーが退色するのか』(/´△`\)

端的にいいますと、紫外線による髪のダメージと髪に浸透したカラーの仕組みが関係しています。

カラーをした髪の毛はメラニン色素が少なくなって紫外線防御が弱まる

髪の毛の内部にあるメラニン色素。

紫外線を吸収する力があり、紫外線のダメージを弱めて髪を守っています。ですが、カラーをした髪はメラニン色素が少なくなっている状態。

つまり、紫外線のダメージから髪を守る働きが低下しているのです。

本来、防ぐことができるはずの紫外線のダメージを受けるため、カラーが退色しやすくなります。

『髪の毛に浸透したカラーの色素が変色したり、分解されたりする』(;o;)

カラーをするとき、髪の表面にあるキューティクルを開いて、髪の内部にカラーを浸透させます。内部に浸透したカラーは2つの働きをしながら色が入っていきます。

・髪のメラニン色素を分解して脱色する。
・脱色したところに染料を入れて発色させる。

つまり、髪の内部にはカラーの染料が結合してできた色素が入ってるのです。

紫外線を受けると、カラーの色素そのものの構造が変化して、変色したり、分解されたりします。
すると、髪の色が褪せてくる、つまりカラーが退色することになるのです。

『髪の毛の傷んだ部分からカラーの色素が流れ出る』 (lll´Д`)

髪の健康を保つために、キューティクルで覆われている髪の毛。

うろこのようなキューティクルが、髪の毛の内側にあるタンパク質や水分が出ないようにしています。また、髪を傷める原因となるものが、直接内側に蓄積されないよう保護してくれています。

ですので、髪に浸透させたカラーを保つためには、キューティクルを閉じておかなければならないでしょう。

でも、日焼けによる紫外線はキューティクルを開いてしまいます。
傷んだその隙間から、カラーの染料が髪の毛の外へ流れ出るため、退色してしまうのです。

『日焼けによるカラーの退色を防ぐ有効な方法は何か』( ・◇・)?

日焼けによる紫外線のダメージを受けたカラーヘア。

退色を防ぐ有効な方法は、カラーの染料やタンパク質、水分の流出を防ぎながら、ダメージケアをすることです。退色を防いで、発色を長持ちさせるために、カラーケア効果のある専用アイテムがあります。

*カラーケアシャンプーを使う*

髪のpHを整えて染料の流出を防ぎ、退色をおさえてくれます。また、キューティクルの隙間を埋めることで、髪の毛の強度や水分を保つ機能が高まり、カラーが定着するでしょう。

*カラーケアトリートメントを使う*

日焼けによるダメージで傷んだキューティクルを補修し、退色を防ぎます。髪に必要なタンパク質をしっかり与えて、キューティクルを整えることで、染料を髪の内部にとどまらせて退色を防ぎます。

*洗い流さないトリートメントを使う*

日焼けによるダメージで、退色が起きやすい状態をつくらないために、乾いた状態からケアしましょう。オイルタイプのトリートメントは髪の毛を保護する機能が高く、退色を防いでくれますよ。

YAMAKIでは紫外線予防の商品が多数あります!

気になる方はぜひスタッフまで( v^-゜)♪

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