湿気が髪に与える影響と解決するための対策

ここ安曇野では、田植えも終り、水鏡に映る山々の緑も雨に打たれて色濃くなりました。
6月といえば梅雨この時期、髪の毛が湿気でまとまらなくなったり、広がったり、ウネったりして悩ん でいる方もみられます。そこで今月は湿気が髪に与える影響とそれを解決するための対策をご紹介します。

〔なぜ梅雨時期は髪がまとまりにくいのか)
それは、水分バランスが崩れるからです。通常は 水分バランスが保てている髪も梅雨の湿気や気温が上って汗をかいたりすることで、より多くの水分を含んでしまい、皮の毛1本1本の水分が 均等にならずに、うねりをともなった「クセ毛」になってしまうからです。
〔梅雨時のヘアケア術、ホームケア〕
梅雨時の特に髪の悩みであるウネリがでたりふくらんでしまう人は髪がダメージを受けて内部が流出しています。そこでイメージとしては 中身を詰めて表面はコーティングするという方法で普段からケアしていけば外出先で髪が広がったり、クセが出にくくなります。
1.ダメージケアタイプのトリートメントを
しっかり補修ケアをしましょう!
また温めることでより浸透しやすくなるので家庭では、ラップやホットタオルなどで髪を包んで少し置いてあげるとベターです。
2.ドライ
シャンプーした後、髪が濡れたまま放置するとクセが出やすくなるのでなるべく早く乾かしてください。ただしオーバードライになると再度空気中の水分を吸着してしまうので80~90%乾いたらドライヤーを冷風にしてキューティクルをしめてください。乾かし方は、根元から広がりをつぶすようなイメージで風を当てていきます。上から風を当てるとキューティクルがしまってクセがつきにくいです。
3. 乾かした後、アウトバスタイプでコーティング
オイル、セラム、スプーなどでコーティングすると髪が湿気を吸いにくくなります。シリコンが配合されたタイプも効果的、もしよろしければお客様に合ったタイプをアドバイスさせていただきますので、お気軽に聞いて下さい。
特にオイルやトリートメントは、耳より下につけるのもポイントです。特に毛先にしっかりつけるようにしてください。
話は変わって・・・

今UCCコーヒー、TOTONOUにハマって毎日飲んでいます。なぜ美味しいのか 身体にいいのか、UCCのHPより抜粋して少しだけ説明しますね。
コーヒーで自分をととのえる“コンディショニングコーヒー ” をコンセプトにした製品「UCC ToToNou」
BLACK無糖 500mlを発売
本製品は「コーヒー由来トリゴネリン」によりBMIが高めの方の安静時のエネルギー消費の向上をサポートする日本初の機能性表示食品です。
〔コーヒーの新たな価値をUCCが提案)
これまでコーヒーは豊かな香りや味わいを楽しむ「嗜好品」として、あるいは眠気覚ましリフレッシュなど、気分転換のお供としても親しまれてきました。現代社会では、「理由はわからないが 調子が悪いなどのコンディションの揺らぎを多くの人が感じており、共通の課題の一つです。UCCは、コーヒーに「おいしく飲むことで自分をととのえる」という価値を見出し “ コンディショニングコーヒー”をコンセプトにした製品を発売しました。

